▲熊はホープのほかのライドでも見られる一般的なタイプですが、微笑むオヤジが大人目線から見るとどうにも怪しくてたまりません。


▲操作系はボタン3個のみ。両側のオーバーオールのボタンはダミー。

プロトタイプ 木こりのランバージャック
分類 ムーバー
メーカー ホープ
採集年月日 わくわく:平成21年10月4日
採集場所 秩父仲見世商店街


 ライドという言葉からして基本的には乗るものなのですが、モチーフによってはとんでもないことになる場合もあります。秩父仲見世に設置してあったこのライドはその伝で行くと「オヤジに乗る」ということになります。んまあエッチ。
 とはいえ乗る場所はオヤジのフトモモであり股間ではないところにホープの良心を感じるわけですが、まあそれはさておき、森の中で熊と木こりと仲良く歌を歌いましょうってのがこのライドのコンセプトであります。メーカーズプレートは確認できませんでしたが、おそらく「森のくまさん」あたりの曲がかかるものと思われます。個人的にはモンティパイソン・フライングサーカスの「I'm a lumberjack, and I'm okay?」あたりがかかってくれてもいいんじゃないかと思ったりもしますが。
 動作はピッチングなしで回転運動のみ。プレイヤーが介入できる動作はボタン3つで音を出すことのみというシンプルなもの。まあオヤジが操作できてもあまりうれしくありませんし、メリーゴーラウンド的なものをメーカーも想定しているものと思われます。オヤジだけど。
 それにしても森の男=ひげとオーバーオールというステレオタイプなイメージはどの編が源流なんでしょうね。
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